9月15日(火)・16日(水)に筑波大学5C216教室にて第46回陸上競技指導者研究会を開催しました。本年度はOBの先生方および博士後期課程・博士前期課程の学生が発表を行いました。
学外の方にもご参加いただき、有意義な研究会となりました。
【1日目 9月15日(火)】
開会の挨拶 大山卞 圭悟 先生
OB発表
山元 康平 先生
MC1 石引 稚菜
発表題目「中長距離走者における疲労時の速度低下と接地期運動量の変化」
MC1 石田 奈生
発表題目「KOJI AWARENESS課題における骨盤制御戦略の定量化―IMUを用いた身体操作戦略の検討―」
MC1 今村 天春
発表題目「ハンマー投動作における地面反力が身体およびハンマーの角運動量に及ぼす影響」
MC1 川口 飛勇
発表題目「走速度の違いと腕振りの関係」
MC1 小林 美月
発表題目「女子走高跳における助走後半の身体重心高の推移と獲得跳躍高の関係についての検討」
MC1 渡邉 希
発表題目「走幅跳における踏切局面の力学的・運動学的特性が空中動作及び着地動作に及ぼす影響」
MC1 萩原 健太
発表題目「スプリント時に生じる左右方向の空気力とその走りへの影響」
18:00‾ 懇親会@東京バル
【2日目 9月16日(水)】
OB発表
前田 奎 先生、白木 駿佑 先生
MC2 柾木 拓
発表題目「走幅跳における踏切技能の定量化」
MC2 梁 梓桐
発表題目「やり投におけるやりの重量の違いが投てき動作に及ぼす影響」
MC2 古澤 一生
発表題目「棒高跳競技者における上肢および下肢のSSC遂行能力の評価」
MC2 松井 泰誠
発表題目「伸張を伴わないジャンプ運動における事前筋活性の可能性」
DC2 廣田 元輝
発表題目「やり投におけるリリーススピードに影響を及ぼす技術的要因」
DC3 伊藤 明子
発表題目「起床時心拍変動を用いた,競技者におけるコンディションの文脈的解釈―トレーニング負荷,競技生活および日常のストレスとの関係から考える―」
DC3 福地 修也
発表題目「走幅跳の踏切における速度ベクトル角度の獲得に関わるキネマティクス的特徴と踏切動作の改善に関する研究 ―踏切脚各セグメントの運動に着目して―」
総括・閉会の挨拶 木越 清信 先生
集合写真