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    10月17日
    日本GPシリーズ【山口大会】
    第18回田島直人記念陸上競技大会


    山口県・維新みらいふスタジアムにおいて、第18回田島直人記念陸上競技大会が開催され、本研究室から2名が選手として参加しました。   

    女子走幅跳 燉ヌ 彩花(UG3) 2位 6m22 +2.4
    男子300m  中西 慧太(MC2)    34.45
    以下、本人のコメントです。
    中西「理想の曲走路疾走ができました。それ以降は聞かないでください。」


    9月29日
    FC東京 U-15 深川 臨時スプリントコーチ


    MC2 中西慧太が、FC東京 U-15 深川の選手を対象にスプリントの指導をしています。
    以下、本人のコメントです。   

    運と縁をフルに活用し、このようなチャンスをいただきました。ありがとうございます。

    週に一度、各学年20分という限られた時間の中、分習法と全習法をおよそ10分ずつおこなう形でコーチングしています。中学生対象ということもあり、楽しく動きながら、与えた課題をこなしてもらうことで勝手に狙った動作ができてしまうような指導を(目指)しています。最初のうちは、大きなポイントのみを説明するのみでしたが、選手の皆さんの意識・学習レベルが想像以上に高かったため、最近では細かい説明も織り交ぜています。そういった状況の中で、一回ごとに動作を改善してくる選手の姿を見て、感動させられています。また、どうしたらさらなる改善が見込めるのか、非常に勉強になっています。

    陸上競技コーチングの価値を高めていくには、陸上競技の成績を伸ばすお手伝いをすることはもちろんのこと、他分野の人に対して「速く走る・遠く、高くへ跳ぶ・遠くへ物を投げる」という人間の基礎的な運動能力を高めることがいかに素晴らしいことかを理解してもらう必要があると考えています。その上で、他スポーツの競技成績向上につなげていくべきだと思います。ちなみに今回の企画は、ボランティアではなく、対価としてお金をいただいています。いやらしい話ではなく、これも一つ、他分野の方が、「スプリント能力を高める」ことに対する価値を理解していただいている証だと考えています。

    こうしたコラボレーションが、他の研究室と地域・スポーツクラブで起こってほしい。陸上競技の価値を高める方法は、陸上競技の外の世界にも存在することを知ってほしい。そんな願いを込めて、HPに活動報告として掲載することを決めました。

    ただし一つ注意が必要で、陸上競技経験者であれば、未経験者に比べ、速く走れたり高く遠くへ跳んだり投げられたりすることが多く、それっぽく見せてしまう方もいるかと思います。学びのないままに、いわゆるエビデンスベースではないコーチングがなされてしまう危険性は高いと思います。指導する側はそんなことあってはいけないですし、指導を受ける側は注意が必要でしょう。スプリント・ジャンプコーチは、SNS上で散見されますが、まだまだ未開発なところではないでしょうか。良いスプリント・ジャンプ・スローコーチがたくさん生まれることを願っています。

    一丁前なことを言っていますが、まだまだ未熟者です。こうした活動を通して、自身の競技やコーチング能力向上につなげられるよう、頑張っていきます。


    9月22日
    第41回陸上競技指導者研究会


    9月22日に筑波大学にて第41回陸上競技指導者研究会を開催しました。 感染症対策の観点から、対面・オンラインのハイブリッド方式でおこなわれました。 本年度は尾縣先生の基調講演および博士前期課程の学生が発表を行いました。
    学外の方にもオンラインでご参加いただき、有意義な研究会となりました。
      

    尾縣 貢 先生
    基調講演「スポーツの価値を考えるきっかけになったコロナ禍の東京オリンピック」


    MC2 石川稜将
    発表題目「ジャンプ運動を用いた筋力パワー発揮能力の評価」



    MC2 北川温矩
    発表題目「男子大学生走高跳競技者の競技力向上過程における動作の変化」



    MC2 中西慧太
    発表題目「陸上競技短距離走における疾走レーンの違いが曲走路疾走加速局面動作に及ぼす影響」



    MC2 福地修也
    発表題目「走幅跳における踏切時の力発揮能力と各種下肢の筋力・パワー発揮能力との関係」


    MC1 内山朋也
    発表題目「棒高跳の技術的要因と観察的動作評価法に関する研究」


    MC1 小木曽光
    発表題目「棒高跳の跳躍高を高める要因について」


    MC1 桐一貴
    発表題目「中長距離競技者のスポーツ障害とその要因」


    MC1 齊藤直彦
    発表題目「短距離スタートにおけるスタートに関する研究」



    集合写真

    6月24日(木)‐6月27日(日)
    第105回日本陸上競技選手権大会


    大阪府・ヤンマースタジアム長居において,第105回日本陸上競技選手権大会が開催されました.
    本研究室から3名のメンバーが選手として出場しました.
    女子走幅跳 燉ヌ 彩花(UG3) 2位 6m30 -1.0
    女子三段跳 燉ヌ 彩花(UG3) 2位 13m02 2.1
      (公認記録 12m98 -0.8 PB)

    女子三段跳 山下 桐子(UG4) 12m06 -1.0

    女子棒高跳 塩崎  泉 (UG3) 3m80

    以下,出場メンバーからのコメントです.
    燉ヌ 彩花
    「走幅跳では気持ちが先走ってしまい、いつも通りの行動ができておらず、悔しい結果に終わってしまいました。ですが、今までやってきたことへの自信は持てたので、この調子でトレーニングを積んでいきます。三段跳は初出場でしたので、とても楽しむことができました。これから技術練習をして、ジャンプに頼りすぎない跳躍ができるように頑張ります。応援ありがとうございました。」
    山下 桐子
    「目標が先走り、そのためのプロセスを疎かにしていた結果が今回の試合で明らかになりました。今の実力を受け止め、必要となる力を着実に身につけていきたと思います。」
    塩崎  泉
    「調子は万全だったのにも関わらず、納得の結果で終わることはできませんでした。課題を修正し、秋シーズンに向けて練習を積んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。」

    5月20日(木)‐5月23日(日)
    第100回関東学生陸上競技対校選手権大会


    神奈川県・相模原ギオンスタジアムにおいて,第100回関東学生陸上競技対校選手権大会が開催されました.
    本研究室からも多くのメンバーが選手として出場するとともに,走幅跳・三段跳の助走速度の測定,走高跳の撮影を行いました. 以下に結果を掲載します.
    女子1部走幅跳 燉ヌ 彩花(UG3) 1位 6m26 -0.2 三連覇達成

    女子1部三段跳 山下 桐子(UG4)2位 12m79 +1.2 PB

    女子1部棒高跳 塩崎  泉 (UG3) 2位 4m00 =GR PB

    男子1部三段跳 松田  基(UG3) 2位 15m73 +3.0

    男子3部棒高跳 小木曽 光(M1) 1位 5m20
    男子3部棒高跳 内山 朋也(M1) 2位 5m20

    ―その他の結果―
    ○ 男子1部1500m   小林 竜也 (UG3) 7位3:53.42
    ○ 男子1部5000m   小林 竜也 (UG3) 10位14:12.37 PB
    ○ 男子1部やり投   煖エ 秀徳 (UG3) 22位60m49
    ○ 男子1部走高跳   柴田 涼太郎(UG3) 4位2m08 
    ○ 女子1部円盤投   小松 真琴   (UG3)  8位43m62
    ○ 女子1部砲丸投   小松 真琴   (UG3)  16位12m42
    ○ 男子1部棒高跳   菅 颯一郎 (UG4) 8位4m90 
    ○ 男子1部三段跳   兒玉 直之 (UG3) 8位15m28 +2.5
    ○ 男子3部100m    齊藤 直彦  (M1)  6位10.97 +1.9

    5月9日(日)
    READY STEADY TOKYO

    ー陸上競技(東京2020テストイベント)


    READY STEADY TOKYOー陸上競技(東京2020テストイベント)WOMEN WA CT GOLD LongJump Final におきまして、UG3 高良彩花が6m24(-0.1)の記録で3位となりました。 以下本人のコメントになります。

    「記録の安定感はあったものの、全ての跳躍において、キレがなく、あまり良い感覚が残らなかった点が反省点です。次の関東ICでは、今回の反省点であるキレのある跳躍をして、高3ぶりの自己ベストで優勝を目指します。応援ありがとうございました。」

    4月25日(日)
    日本GPシリーズ【神戸大会】兵庫リレーカーニバル


    日本GPシリーズ【神戸大会】兵庫リレーカーニバルにおきまして、高良彩花が6m35(+2.8)で2位となりました。 以下本人のコメントになります。
    「初戦としては、6m35(+2.8)とまずまずの結果でした。春先から昨年のシーズンベストを超える記録を出せたことには一安心しておりますが、一喜一憂せずにさらなる高みを目指して精進していきます。応援ありがとうございました。」