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    12月7-8日
    第18回日本陸上競技学会


    12月7-8日に大阪国際大学にて開催された第18回陸上競技学会にて本研究室の木越先生及び学生が発表しました。

    木越先生
    コーディネーター 「日本の陸上競技の国際化に向けて」


    DC2 村山凌一
    発表題目「小学生の短距離走におけるステップパラメーターと脚筋力との関係」


    MC2 奥野哲弥
    発表題目「競歩における速度変化に伴う経済性-ステップパラメーター関係の変化」


    MC2 張 碩
    発表題目「陸上競技における年齢に伴う競技記録の推移〜日本と中国の比較をもとに」


    MC1 若園 茜
    発表題目「陸上競技顧問教諭における競技経験の有無ー大学生競技者が所属した中学・高校生期の部活動に着目してー」

    9月18日
    第39回陸上競技指導者研究会


    9月18日に筑波大学にて第39回陸上競技指導者研究会を開催しました。本年度は森先生の基調講演および博士前期課程の学生が発表を行いました。
    学外の方にもご参加いただき、有意義な研究会となりました。  

    森 健一 先生
    基調講演「日本陸上競技連盟における指導者養成の今後」


    MC2 米原博章
    発表題目「男子棒高跳競技者における競技的観点に関する研究」


    MC2 伊藤明子
    発表題目「陸上競技瞬発系種目競技者における心拍変動を用いたコンディション評価」


    MC2 奥野哲弥
    発表題目「競歩における速度変化に伴うエネルギーコスト動態の検討」


    MC2 金子渓人
    発表題目「10種競技投てき種目の身体感覚」

    MC2 杉浦澄美
    発表題目「女子走高跳競技者における跳躍高獲得に関与する要因の検討」

    MC2 張 碩
    発表題目「陸上競技各種目におけるパフォーマンスの推移についての検討」

    MC1 犬井亮介
    発表題目「女子三段跳におけるパフォーマンスに影響を及ぼす技術および体力的要因の検討」

    MC1 猿渡裕貴
    発表題目「やり投における上肢の障害に関する研究」

    MC1 大久保玲美
    発表題目「長距離走者におけるシンスプリントの発生要因」

    MC1 澤田尚吾
    発表題目「スプリントトレーニングの負荷特性」

    MC1 若園 茜
    発表題目「競技経験の無い種目の指導を可能にする指導者の学び」

    集合写真

    9月12日(木)-15(日)
    天皇賜杯88回日本学生陸上競技対校選手権大会


    9月12-15日にかけて岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われました天皇賜杯88回日本学生陸上競技対校選手権大会にて本研究室所属の学生が多く出場しました。
    以下に入賞者の紹介と、女子棒高跳で優勝した若園のコメントを記載します。
    男子三段跳 犬井 亮介  7位 15m70cm
    男子やり投 池川 博史  8位 69m71cm
    女子棒高跳 若園 茜   1位 4m00cm
    女子三段跳 剣持 クリア 3位 12m83cm
    女子砲丸投 斎藤 友里  5位 14m59cm
     

    女子棒高跳優勝 若園 茜
    「自己ベストでの優勝を目標にしていたので、実現でき嬉しく思います。もっと研究に勤しみます。」

    9月10日(火)-12(木)
    日本体育学会第70回大会


    9月10-12日にかけて慶應大学日吉キャンパスで行われました日本体育学会第70回大会にて木越先生をはじめとして本研究室所属の学生が多く発表しました。
     

    木越清信 先生
    発表題目「世界で活躍するジャンパーの跳ぶ能力の測定と評価」


    DC3 景行崇文
    発表題目「棒高跳におけるポール湾曲のメカニズム」


    DC3 図子あまね
    発表題目「リバウンドジャンプからみた走高跳選手と走幅跳選手における下肢SSC運動の特性」


    MC2 奥野哲弥
    発表題目「競歩における速度変化に伴うエネルギーコスト動態の検討」


    DC2 水島淳
    発表題目「長期のはだし運動が児童の疾走能力および跳躍能力に与える影響」

    7月21日(日)-25(木)
    International Society of Biomechanics in Sports


    7月21-25日にかけてマイアミ大学で行われましたInternational Society of Biomechanics in Sports(ISBS)にてDC3景行崇文が発表を行いました。

    発表題目「RELATIONSHIPS BETWEEN MOTION OF THE SHOLUDER JOINT AND THE MAXIMAL HIGHT OF VAULTER'S CENTER OF GRAVITY」

    6月7日(土)-9(日)
    日本学生陸上競技個人選手権・日本選手権混成


    6月7~9日にかけてShonan BMW スタジアム平塚(神奈川)にて日本学生陸上競技個人選手権が行われ、本研究室から多くの学生が出場しました。MC1若園(女子棒高跳:3m60cm, 2位)とMC1犬井亮介(男子三段跳:15m72cm, 3位)の2名が上位入賞を果たしました。

    また6月8,9日には長野市営陸上競技場(長野)にて日本選手権混成が行われ、MC2伊藤明子が5516点(w)3位でした。以下の本人のコメントです。

    「追い風参考ながら5500を超えることができ力がついてきたことが確認できました。7種目のうち4種目では種目別トップを取ることができました。月末に行われる日本選手権の400mHではトップを取れるように頑張ります。」


    DC2村山凌一もアキレス腱断裂リハビリ中(断裂後10日目)ながらコーチング活動に勤しんでいます。

    4月20日(土)-21(日)
    TOKYO Combined Events Meet 2019


    4月20,21日にTOKYO Combined Events Meet 2019が駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて行われ、M2伊藤明子が七種競技において5308点で見事優勝しました。 以下本人のコメントになります。 「自己ベストには届きませんでしたが、1種目1種目を大切に集中して競技することができました。
    今回見つかった課題と向き合い、さらに記録を伸ばしていけるよう、これからも精進していきます。ありがとうございました。」




    3月25日(月)
    平成30年度卒業式・大学院学位授与式


    筑波大学卒業式及び大学院学位授与式が行われ、本研究室からDC4 前田奎、DC3 戸邊直人をはじめとして多くの卒業生・修了生が参加しました。
    博士後期課程修了生 前田 奎 


    戸邊直人
    博士前期課程修了生 小倉希望
    図子浩太佑 

    卒業生
    平松祐司 
    松井紗希
    村普@秀 
    村澤雄平 
    若園 茜

    2月3日(土)
    平成30年度卒業・修士論文発表会


    卒論生・修論生・博論生による発表会が行われました。今年度は、伝統を引き継いだ論文や、新しい分野へ挑戦した論文などがあり、研究室として成長を実感できる論文発表会となりました。
    開会の挨拶 大山先生
    発表者および題目
    卒業論文
    平松祐司 
    「跳躍競技者における助走を用いた片脚鉛直跳躍運動の特性」

    松井紗希
     「女子走高跳競技者の大学進学以降のパフォーマンスの低迷と
          復調に関するコーチング学的研究 −複線経路・等至性モデルを利用して―」

    村普@秀 
    「男子三段跳パフォーマンスと助走スピード・各歩の距離・比率および時間の関係」

    村澤雄平 
    「やり投トレーニングに用いられる投てき物の投てき動作の比較」

    若園 茜
     「中学校・高等学校における適切な運動部活動指導に向けた
          指導者が備えるべき能力と社会が整えるべき環境」

    修士論文

    小倉希望 
    「走幅跳の踏切動作と下肢筋群の力発揮特性との関係」

    図子浩太佑 
    「力の立ち上がり率を用いたアスリートにおける下肢筋力の評価」
     
    博士論文

    前田 奎 
    「円盤投のパフォーマンスに影響を与える体力および動作要因からみた
          合理的なコーチングのための指針の提示」


    講評 木越先生


    集合写真